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Xバリエーション お知らせページ
こちらは、合同誌【デジモンXバリエーション】の告知ページになります

随時、情報を更新して行きます


デジモンXバリエーション参加者募集ページ


読者参加型投票企画ページ アンケ看板

「Vテイマーはいいぞぉ」デックで優勝してきた
どうも、おはこんばんちは
ほぼtri.感想ブログと化していた当ブログを久々に更新します
もっと小まめに更新しなさいと思うも、どうにもツイッターが気軽過ぎて

さて、じゃあなぜ久々に更新したかといわれると、
非公認デジモンカード大会で好きなデジモンで優勝を飾ってきたからです
優勝したなら書くべきなのだ






今年の3月より、秋葉原にあるカードランドさんにて始まった定期的なデジモンカードの非公式大会
チェルモにて個人が開催していた非公式大会が主催の方の仕事の都合で開催がなくなったりもしたので、こちらのみが定期的に開催されてる非公式大会になっていました
が、その開催も今回が最後となりました(今後ひょっこりと再開するかもしれないとおっしゃってましたが)

9月10月は特に精力的に開催してくれて、毎週土曜に開催してくれてたのですが、
僕自身、都合が合わなかったりで1ヶ月に1回いければ良い方だったので
寂しいというのは大変おこがましい限りですが、
半年間、ありがとうございました、と言いたいです
カードに関しては割りと冷めつつあったのですが友人にバトスピを進められカードたのしーとなって
デジカにも今一度取り組むようになった時にスッとでれたランド大会のおかげで、
RE環境がめちゃくちゃ楽しい、と知れましたし、楽しめました

さて、元々10月の土曜はここくらいしか空いてなかったので出るつもりだったので
デック構築に余念はありません(前日に組み始めながら)


まずはこれまでのランド参加から得たランドRe環境やテクニックなどまとめます

ズバモンでのリードはめっちゃ撃ってくる
粒子化うってもすでに伏せてる事も多々あるらしい

tri.光子朗はめちゃくちゃ有能
効果自体はプログラム緊急停止系なのですがそれらのカードはバトルフェイズ終了時まで残る故に、相手の手番でチィリンの援護でポイントゲージに行きます
ですが光子朗は【使用した直後】に破棄されるのでその隙がない
かつ、【プロ緊】や【緻密】はインコネなどには名称指定でブロックされるのに対して、
光子朗が通る、という点が有能

tri.ブレード
REに対応した天才的なデックだと思う
強さとロマンを併せ持った素敵デックで優勝候補

・CタイプデジモンでCを0にする防御C
Aを0にされないは常備してるデジモンが多く、逆転となりづらくなってるが、Cを0にされないデジモンが案外少なく
意表をつける

・先行の時に、進化フェイズに援護ガーベを置いて相手の進化用プログラムを無効化する
それに対しては進化オプションを2枚置く
めざ強で増えつつある強力な究極体を確実に進化阻止することが出来ます(めざ強のコストが手札3枚なので2枚置きは出来ない故)

・マタドゥルとヴォルクに関しては、むしろみんな対策してるらしいから半端に使い込んでない状態の人は撃沈されるらしい


さて、ではデック構築

メインカードは大好きギチギチ、アルカディモン究極体
アルカディモンといえば、Vテイマー付属の攻撃力を1/10にするアルカディモンばかり注目してしまうけど、
こっちは特典カードゆえにランド環境での使用は不可です
確かに1/10に比べたら選んだアルカディモンは特定のカードを捨てないといけないし、それでいて5倍なので
ほぼなにもせずに10倍にするといってるアルカディモンよりエンタメ製が低いかもしれません
でも確実に勝ってる点が、この5倍能力、【表記能力】です
これにより、忠誠心では止まりませんし、なにより、ランドの覇者となりつつあったtri.ブレードへの対抗策となります


tri.ブレードへの対抗策は絶対でした
【特殊能力やオプションが使えなくなる状況下で、ウォーグレ+1000を突破する】
それに対しての回答は【援護と表記能力を駆使する】です
ただ、援護に関しては相手も使えるため差が埋めようがないので表記能力で追いつくしかない、というのを
以前参加した大会で他の人が執行者を対tri.ブレードとして用意してたのを見て理解しました

よって、このアルカディモンは【1/10に比べればたかが5倍】、という印象でしたが、
「1枚捨てれば攻撃力が3000台だよ」という遊戯王になれるのです



次に進化ルート
進化条件無視できます

以前なら交換ヴァンデからのめざ強で進化でしたが、これのネックは
「交換用レベル3」「ヴァンデ」「めざ強」「アルカディ」 の計4枚を引かなきゃいけないところ
しかし、RE環境に彗星の如く現れたメイクラックモンヴィシャスモード!!
バトル中限定ですが、相手がメイクーモンでない限りはポンと単体で進化可能
もはや召喚
これに対してひめちかを使えば、進化条件を無視出来るデジモンであれば全員進化可能です
よって必要枚数が
「メイクラック」「ひめちか」「アルカディ」の3枚を引けば成立します

さらにこれのいいところは同じく【望まれない存在・・・byメイコ】でバトル開始時に「メイクラック」と「アルカディ」を引っ張ってきても次のターンを待たずに進化できるところ
という事は、「秘めちか」「メイコ」の2枚が引けた時点で進化出来る可能性が高いです
(もしなくても次のターンに望みをかけられるし)

デメリットは、バトル中進化なので相手に邪魔される可能性が高い事(後攻がガーベ置いてたり、スロット流してきたり、プロ禁されたり)


他のカード選抜
コストとなるピエ・ロゼは6枚となると枠を取りすぎてる印象なので2・3で。
いざとなったらメイクラックからこの2体も進化できるように戦えるカードを選択
ロゼは30回復要員、ピエはC0にされないもので「このターン勝ってポイントを減らせてれば」という状況でも勝てるものを

粒子化で表記能力消えるのが唯一の弱点なのでX抗体は必須
リードで流されることを想定して2枚

究極体で殴るなら年季は必要
げる、年季大好き!

攻撃力勝負で負けることはない、という自負があるので
攻撃力サポートはなし
なのでチィリンとガーベを2・2で気兼ねなく構築

ここまでは必須レベルで、以下は選択するのに迷いました


相手のペースを乱せるのであると便利
あと、先述した執行者対策です
あいつは10枚捨てて+3000してくるうえに、たぶん援護で+800とか豹変で+600、+1200してくるのでアルカディでも超えられません
負けることが想定できます
しかし、肉で山を崩しておけばフルパワーを発揮できない可能性が高いです
そうすると、負ける回数を極端に減らせるので、なるべくなら入れたいカード


そして重要なレベル3
「なにからでもメイクラックになれる」ので、選択肢は全レベル3
・粒子化が怖いからレベル3時点で効かないという印象を与えるために赤枠かB24以降の成長期
・ギチギチだしやっぱりアルカディ(やっかいな成熟期完全体を食べれるし)
・迷ったら無難なズバモン
この辺が候補
なにがしたいか、と考えます
レベル3時点で勝ちたいか?答えはNOです
進化がバトル中ということもあり後攻である利点が欲しいし、なによりリードを打たれないために相手に後攻を与えたくない
なので、レベル3は負けれるデジモンを選択
よってズバモンが消えます
アルカディもいいけど、ロストポイントが究極体に対しても20なのは痛い
攻めあぐねてゲームセットは避けたいので、なし
じゃあB24以降の成長期でCタイプのもの
コマンドラモン
ありですね、ありあり
ウィルスだからもうてます
いいっすね

とふと思い出す、先日の大会
相手がウィルスのアグモン黒を使ってたのを思い出します
そこから、飛び出してくるズバモン大好きオメガモン
採用理由を聞いたら「肉が打ててバトルに負けられてノイブを共有できるし、アグモンだからこのオメガモンが出現できる」というもの


アルカディモン・ロゼモン・ピエモンと揃っていて、最後のピースであるオメガモンがここで登場します
なんて、ネオ軍団なんだ
エイリアス3なんだ
素晴らしい
採用したい!!!!!!!!!
成長期は、アグモン黒、と思いきや、出現条件の対象は「ガブモン」もいます


ガー坊じゃん

ガー坊がネオ側についたとしか思えません
自責の念から毛皮が黒くなってしまったのです
最高のストーリーがここに完成しました

という理由の元、ガー坊(黒)がパートナー成長期として選ばれました



(補足をすると、オメガモン採用した理由はもうひとつ
相手をダークエリア送りにする火炎ベルゼに対してのカウンターカードとなるからです
同ターンにもう一回メイクラック秘めちかでアルカディに戻れなくもないですが、1枚握っておけばポンと出てきてくれるオメガは手軽
ライズインペなんかだとスロット飛ばされるからアルカディ進化は不可でもこっちのオメガならでて、逆転の可能性はあります)


ということでオメガと肉も入れます
枠も残り少なめなので、悩みましたが争いが止められるので光子朗を選択

他の選択肢としては

・C0にする防御C ⇒これを使われたら5倍しても0なので対抗して使えばいいんじゃないか?という案
成長期でも使えて不意をつけるし
しかし、援護差で負けることも考えると成長期で勝つことに可能性を見出さない方がいいという判断
相手に使われたらチィリンでとばそうと割り切る

・ミミ ⇒ お互い20減るカード
ダメージレースが苦手なのであると便利
しかしキュートが入ってないのでお互いが減るのでこっちもピンチに陥りやすい
なるべくなら自分への被害は最小限に抑えたいので不採用

・エイリアス3
テーマに沿ったロマンカード
相手がダークエリア送りデジモンだった時にオメガモンで勝てる可能性を高めるためにありかなと思った
インペでも飛ばせない場所で効果を発揮するのが魅力
でもこれに枠を割くのはさすがに恩恵が低いとみて不採用

・クラッカー
ダメージソース
最後の押し出しでメイクラックになって打つ状況を想定
最後まで悩んだけど、ダメージソースは進化にも使ってる姫ちかで責める方が堅実と判断

という感じで出来たデックがこちら
【Vテイマーはいいぞぉ】
Dqgwzs5V4AAdHpV.jpg

攻撃力勝負なら負けないけど、ダメージレースになると厳しいといういつもの自分らしいデック
ただ、最近思うんだ、
【勝ち筋があって、いかにそれを相手に押し付けるか】が大事なんだって
なんで、アレコレ対策しすぎずにストレートに組むのがいい

マタに対しては、【相手より先に進化して進化できないのを防ぐ】くらいしか対策ないし、
リード後即粒子化でアルカディは打つ手がなくなる
そうなったらひたすら肉をご馳走する気でした

ヴォルクは、うん、「シュートされる前に年季・秘めちかで決めよう」
くらいの対策
アバウトォ~


さて、ここからやっと当日のレポです
最後という事もあり、13名の参加
ここ最近では多くても8名くらいだったので大盛況
世の中で閉店セール詐欺が起こるのも頷けますね

1戦目 VSハカセさん
超圧縮ループ



初戦からカード熟練者とのバトル
しかし逆に自分のデックを一切知られてないのでそれに対して最善手を常に打ってくるハカセさんと初戦で戦えることは好機と捉えます

相手の成長期はテリアモン
初ターンからいきなり相手がクロックモンに進化
お互い40回復するも意味はないはず
つまり、クロックモンをゲージに送ることが目的なのがわかります
ここで、ヴォルクドラモンであると判断
運よく初ターンだったか序盤でアルカディへの進化と年季が揃ったのでいっきにポイントを削ります
ヴォルクなら確実に粒子化もありますのでそこからはひたすら秘めちかと抗体を堀りにいきますが、墓場やミミ、ワンチャンヴォルクへの進化Sを止めるためにガーベは捨てられないし、
もし読み間違えてた時に攻撃力で落ちるのを避けるためピエロゼもそこまで捨てきれず、なかなか引けないまま試合が進みます

その間、相手はこっちの年季をチィリンで飛ばしながらクロックモンでの回復やキュートモンで回復
こちらが削った分よりも回復をしていきます
争いヒカリをされつつも光子朗で止めたりしていく中で、やっと相手に秘めちかを放ち、手札チェック
ドルモンと待てぃアルファが見えます
?????
訳がわかりませんでした
ヴォルクへの進化パーツも見当たらず、ただ引けてないだけなのかどうかも分からず、
ポイントゲージにいるキュートモンが空の愛情たっぷりトマトシチューで復活してまた再び回復するということを繰り返されます

激戦のさなか、相手が進化準備
こちらは先行。相手がオプションを進化条件に置いたので、ガーベでそれを無効化しました
見事アルファモンへの進化は阻止
しかしこの時点で相手のデック枚数は半分を切っていました

ドルモンがサクサクリードを打ってきたり
粒子化でこちらの動きも止められ、終了時には空がキュートモンを呼び寄せて回復されたり
リードを打ってくるのがわかってたのでX抗体を置いて20回復を2ターンやって40回復させてもらいましたが
そんな状況が続きながら相手はポイントゲージにカードを重ねていきます・・・


(ポイント上は勝ってるけど)勝ってるのかどうかわからない状態のまま
相手のデックがとうとう常に山札が手札になる枚数な状況に

えぇ・・・・
途中のデジモン墓場で粒子化が飛んだのか、粒子化がこなくなり
スロットにカードを伏せれるようになりました
時間制限がここらへんで来て、こちらがセットしておいた秘めちか×2をヒットさせ、
判定勝ち
もしあのままゲームが続いてたら結果がどうなっていたか全然わかりません

ヴォルクには速攻だ!というのは結局難しいのではと思い知りました


2戦目 VSメルヴァモン/潮さん

先程をフルタイムで戦ったのちの2戦目
結構頭がパンクしそうでした

成長期オープン、相手ズバモン
なにもわかりません
リード怖いけど、1ターン目は打ってこなくてホッとします
相手はズバのまま、こちら負けつつ、早々にアルカディへの進化
年季も貼りますがチィリンで飛ばされます
仕方ないと思いつつ、次に相手は失われた思い出を発動
こちらのアルカディはリブートされちゃいました
見落としてた・・・
急いで次弾を準備しアルカディを用意するも、すでにこちらのポイントはガシガシ削られています

この間、相手はスロット交換をするだけで進化は一切なしでしたが
ついに進化準備を始めてきました
こちらガーベなしだったために進化阻止が出来ずに胸に栄養がいったミネルヴァモンの進化形態・メルヴァモンが出てきます
5倍するも、ヒットロックをされて攻撃力が負けてる状態に
チィリンでヒットロック飛ばして他になにもなかったので無事に勝利
年季も貼ってあったので50減らします
残りは殴り勝ちで勝利

後々話を聞くと、C0防御Cを引こうと粘っていたが引けたので進化したとの事
もしここでCがあったらチィリンもないので0にされてバトルに負けてましたね
10しか減りませんがメルヴァがたち続けるだけでこちらの進化にはポイント10が必要となり、
散々削られた後だったので、もしかしたら逆転できずに負けてたかもしれないと思うとなかなかきつい勝負でした


50削ったのもあって割りと時間より早く終わったので隣を見ると、噂のtri.ブレード八坂さんが戦ってます
お互いズバモン大好きオメガモンを出し合ったりしてるのが印象的でした

そんな中で、八坂さんがしたプレイング
進化フェイズに相手がガーベを置いたのに対して、ミミを発動
無効化された後にメイコを発動
結果としてそのメイコでブレード発動条件をそろえ、勝利しました
ミミをオトリにしたのが印象的
相手としてはもう1枚カードが潜んでるかどうかわからないので、どうしたって目の前のミミを無効化するのが
ガーベも腐らずに済むので、【お得】です
そんな心理を利用して本当に使いたいメイコのためにミミをオトリにしたのはすごく上手いなぁと思いました



3戦目  VS tri.ブレード
先程観戦してた八坂さんとのバトル
2回戦目の人が粘った戦いをしてくれたので、デック情報アドをめちゃくちゃいただいてます

tri,ブレードを意識して組んできたので想定どおりにアルカディで責めます
相手が粒子化がないことはわかったのでX抗体はバシバシ捨てて手札交換します
怖いのはミミだけでゲームエンドさせられる可能性があったこと
キュートがないのでダメージレースは完全に不利です
確実にヒカリでの争いを光子朗で止めて、差が開き過ぎないように気をつけます

進化できないこともわかっているので積極的に秘めちかを当てていきます

夢中で流れとかをもう思い出せないけど、
途中さっきと似た状況になりました
こちらアルカディの状態
進化フェイズにガーベを置いて相手がメイコを発動
コレに対して考えます
メイコを止めるメリット、とは?
オメガブレードを今この瞬間に打ったとして勝てる見込みはない
なら補充する意味とは?
ミミが引きたい?なにか逆転の手がデックに残ってる?
可能性は大です
が、さっきのことを考えると、ガーベがあるのにメイコをうつということは、すでにミミが伏せてあるのではないか?
このメイコを止めたら次はミミがオープンする可能性があるのではないか
相手に逆転のカードがあるなら仕方ないけど、いまここで20P減らされるのは得策ではない、と考え
メイコを通します
結果としてミミはオープンしませんでしたが、ミミが伏せてあったかどうかはききそびれてしまいました


最後のターン
相手はWミミオープン、お互い40減ります
こっちのこり20
ピンチ
その状態からヒカリで引き分けにしようとしてきます
そしたら残り10になって、次のターンミミかヒカリされるだけで負けます
光子朗君が助けてくれてこれを阻止
殴りかって勝利です

感慨深い


4戦目 ルーチェモンFD / やマキビシAさん



3回戦目にチラッと横見したときに見えたのが筋肉FD
2倍か~と思いつつ、自分のバトルの方に集中し、僕が終えた頃にはもうあちらも終わってました


そんなこんなでラストバトル
じゃんけんは勝ち
今回、4試合とも全部先行始まりでした


高撃力には高撃力!!!!!!!
ということで早々に進化をしたかったけど初ターンには揃わず、メイコも来ず
しかし大会初めて初手で肉を用意できました
1ターン目はこれで相手のデックを削ってルーチェモンに負けました

2ターン目に進化が揃い削ります
あいてルーチェが究極体相手にも20減ってくれるのがガシガシ削ります
この間、福音での進化を止めるためにガーベを握っておきました

結果としては殴り勝ち
途中、相手は進化しようと迷ってましたが進化しませんでした
序盤の肉が利いてくれたのでしょう


これにて優勝をいただきました!!!!
ランド大会では初優勝!!!!!!!!





優勝賞品として、ボルケーノ太田さんのサイン入りボルケーモンを頂きました!
なんと・・・・!!!


そんなわけで、Vテイマーというテーマを元に組んだデックで非公式大会に優勝してきました
Vテイマーという作品が大好きなので、こういう形でテーマデックが作れ、それで勝てたことは大変うれしいです
めちゃくちゃ綺麗に出来たと思います
そんなVテイマー、現在電子書籍で配信中なのでみんな読んでください



以前は紙媒体での入手は9巻がネックだったのですが、
今は電子書籍で全巻定価で入手可能です
テイマーの役割、デジモンバトル
個人的に思い描くデジモンの全てがここに集約されていると言っても過言ではない作品です
まだ見たことないって人は、こんな僻地のブログを読めるんだ、それこそだまされたと思って読んでみてください
とりあえず、主人公のゼロが究極体になる巻まででいいので読んでみてください!
Vテイマーは、いいぞぉ!



デジモンアドベンチャーtri. 第6章 感想

さて、おはこんばんちは
マーシフルなげるもんです
意味は踏襲せず、とりあえずマーシフルって言っておけばいいかなっていう雑にマーシフル

さて、では6章を見て来ました
その日のうちに書く元気がなかったので間が空いてしまって
すでに内容がぼんやりで何を書こうかとか思いつかない状態なので
曖昧な部分はごめんね
曖昧な言葉って以外に便利だからね叫んでいこう
以下ネタバレしかない感想


続きを読む
ビクトリーげる、完成への道のり


どうも、友人にデジモンバトスピのデッキを借りて
レクチャーしてもらったところ、めっちゃバトスピおもしれぇ!
ってなり帰ってすぐにコラボ2弾の箱とスターターを予約して
かつタイムリーに発売した仮面ライダーコラボスターターを購入したげるもんです
原作を尊重し設定をカードの能力に落とし込むその手腕がすごいのが魅力的だったし、
ゲーム時間もサクっと、でも逆転を逆転して逆転できるめまぐるしいゲーム展開が
とてもよかったです
とりあえず対人戦したい(壁パチパチ)


さて、本日の記事は、前回のプラモオフでタイムアップで完成しなかったプラモの
その後の完成までの製作過程のツイートをまとめる記事になります

まずは黄色の下地に
筆塗りで赤に変えていきます



1周目は上手く色が乗らずに嘆く様
鼻血をこぼしたような色でこれでいいのか・・・・とガチ困惑

しかしフォロワーに「1周目はそんなもんだ」と励まされながら
なら頑張る・・・!と、ぼちぼち2週、3週と塗っていきます




そして3週して、ようやく赤!って感じになりました!
写真ではわからないけどまだこれで下の黄色が透けてたので
このあと計5周して納得の行く赤色に・・・!





DSC_1845.jpg

なかなかの数を真っ赤にしました
これで赤にするパーツは終わりなのでよく乾燥をさせます


続いては青いクリアパーツ(と武器のパーツ)を、メタリックイエローにしていきます
シアクアンタ

本当はクリアイエローにしたいけど
元がクリアブルーだとどうやってもクリアイエローには出来ないので
メタリックイエローを選択




メタリックカラーの食いつきがいいと教えてもらったので、
下地を黒 ⇒ ゴールド ⇒ クリアイエロー
で塗っていきます

DSC_1851.jpg

(黒にするなら前回、イエロー拭かなくてよかったじゃんというツッコミは禁止で・・・
その場までどうするか決めきれてなかったのだ・・・・)

筆塗りは大変だと前々から思っていたので、
友人に楽だよと勧められたし、
とりあえず試してみるか精神で缶スプレーで塗装してみることに。




黒は下の色関係無しに黒くしてくれるから
色が変わってる実感が持てるのが早くていいね




2週目でもう真っ黒になったので、次から早速金を吹いていきます




スプレーだとブシュブシュふけて気持ちいいくらいに色が変わるね




そして金を塗り終える
スプレー缶は最後の方で尽きました・・・
なのでちょっと下地の黒が見えるところも。
でもわざわざもう一缶買うほどではないかな、と妥協します
スプレー缶、高いんだ・・・

予想通りなかなか落ち着いた渋い金なので
もっとぎらついた金にしたいので
クリアイエローを上から重ねぬりします




いい感じにキラキラした
ただ、途中でクリアイエローがなくなってきて
重ね塗りきれなかった部分も・・・
缶スプレー、こんなに早くなくなると思わなかったのでビックリ
結構コストかかるんだなぁと実感




一部、黒⇒ゴールド⇒赤を塗ったりして
『下地』の重要性を確認
写真じゃ分かりにくいけど、角の縁に金色が残ったり
黒が透けたりする部分もあたりで
下地は素直に明るい色のがいいんだな~と再確認
次はホワイトサフ下地に赤塗ってみようかな


というわけで少し墨入れして
塗膜を守る目的でメタルイエロー以外に半光沢のトップコートを吹いて
全パーツそろい踏み




もくもくと組み立てて行きます
途中挟み込むパーツとか小さいパーツはぱきぱき折れて涙目
隠れる部分だから接着剤で固定していきます
後ハメ加工って奴を一切してないからそうなるんだよ・・・・
あれ、教えてもらいながらじゃないと出来ない気しかしないから
同キットをプレゼントするから隣で実践しながら
指導して欲しい(わがまま)


さてさて、そんな涙を乗り越えながら
ついに完成!!!

ガンダムダブルオーシータ(OOθ)!





DSC_1867.jpg
DSC_1870.jpg
同じポーズだけどアングルちょっと違うところから
元々は肩に大型の装備をつけた機体ですが
腰に装着して、片方だったのを2個に増やすプチ改造を参考にさせていただきました



コレ見たときにドレスっぽくて素敵だ!って思ったので
実際に出来てよかったし、難しい加工無しで出来るの素晴らしい


ということで約2週間越しに完成しました
雨でスプレーふけなくて足止め喰らったりもしたりもしましたが
未完成のまま放置しなくてよかったです
これまでプラモの色変えはしたことなかったのですが
なるほど、「自分の機体」感が確かに高い
あとエアブラシってすごかったんだなぁって実感を
他の塗装方法をしてみて改めて得ました・・・w
あと、めっちゃ塗装って難しいんだなーって。
こんなに時間と手間をかけるものがバンバン流れてくるツイッターって怖い
それでも集中してなにかを作るってとても楽しかったです
勉強してアレコレ試したりするのも久々に感じるものがあったので
充実感半端ない
またやりたいなーと思いつつも、
HGサイズはかなり大変だなと同時に思ってるのでSDとか
LBXでチマチマやっていきたいです・・・w







余談
名前の由来である、『θ(シータ)』は、FGOというゲームアプリに登場する
『シータ』というキャラクターです
smile.jpg
始めた当初に来たラーマと言うキャラが好きなんですが、
そんなラーマ君の妻という立ち位置になります
話せば長くなるので割愛しますが
ゲーム上では非プレイアブルなので、早くプレイアブルになって
ラーマ君とならばさせて欲しい・・・
(デジモンファンなのにプラモにもモチーフにもデジモン要素0なのは内緒だ)


ネコミミっぽい耳飾りと、前述のスカートっぽい改造を見て
これは赤くすればモチーフっぽくなるんじゃないか・・・?と
落とし込んでみました
なので武器も弓を選択
色の配置とかは厳密に言えば違うのですが
あくまでモチーフという事で
さてさて、妻キャラが出来たということは
やはり旦那の方も欲しくなりますね・・・?
シアクアンタの旦那に当たるキャラといえば・・・・?
DSC_1875.jpg

(結局HGじゃないかという心のツッコミ)
シーユーネクストタイム!



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げるもん

Author:げるもん
デジモン好きでお絵かきしてるゲル状生物
メイルバードラモンやクワガーモンといったデジモンをこよなく愛する
絵とか感想とか書いていこうかな、と

ツイッターやピクシブもよろしくです
https://twitter.com/gerukizoku
http://www.pixiv.net/member.php?id=700412



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